クリパルヨガ   Insight Praxis インサイト・プラクシス

プラーナって何だ? それは、あなたの中にある「いのちの力」だから学ぶんじゃなくて、余計なものをはずしていくこと。 Be Simple!本当のあなたって? 起こっていることを、あるがままに「見る」こと。 見るほどにプラーナが動きだす!あるがままに気づく。良い、悪い、という判断を超えていく。プラーナに委ねるほどに日々に安らぎが訪れる。 本当のヨガは今ここにヨガを生きること!On and Off the Mat!! マットの上だけじゃなく! 日々の中にヨガの智恵を持ってかえろう!プラーナに委ねるほどに日々に安らぎが訪れる。 本当のヨガは今ここにヨガを生きること!On and Off the Mat!! マットの上だけじゃなく! 日々の中にヨガの智恵を持ってかえろう!
DVD『あるがままのヨガ クリパルというもう一つのヨガ』 Ken インタビュー抜粋


Ken のクリパルヨガのクラスを受けるには??
Yoga of Life @ 下北沢 ←日本で唯一のクリパル公認スタジオ
クリパル・ステージ1 水曜 午前10時〜11時20分
はじめての瞑想 木曜 午後6時30分〜7時
クリパル・ステージ2 木曜 午後7時20分〜8時40分

※その他ワークショップ情報など参照

※Kenのクリパルヨガが習いたい、職場に導入したい、サークルを作りたい、プライベートセッションを受けたいなど、ご相談に承りますのでお問い合わせください。


bind_09.jpgクリパルヨガとは?

→アメリカはマサチュセッツ州にある、米国最大のホリスティックセンター、Kripalu Center for Yoga and Health ではじめられたヨガのスタイル。クリパルとはサンスクリット語で「慈悲」「コンパッション」を意味する。インドの伝統的なヨガに源流を持ち、米国でより現代人のライフスタイルに合うよう発展する。他の流派、解剖学や生理学、医学、心理学など様々分野に開かれたクリパルセンターという土壌から育ったため、個人と多様性が最大限大切にされている。ココロ、カラダ、スピリットが調和して生きるための方法としてのヨガ。

bind_11.jpgクリパルヨガの3つのステージとは?
→クリパルヨガでは、ヨガという体験が深まるように3つのステージが用意されている。体験的にこの3つのステージを歩むことで、ヨガへの理解は飛躍的に高まる。またその意図するところは、単なるエクササイズとしてのヨガを超えて、マットの上でのヨガという時空を通じて、自己に向き合い、触れ、理解し、ヨガを日常に生きることにある。カラダの理解、ココロの理解、気づき、あるがままの自分を見つめること。そこから関係性を、日々を、世界を生きる。

bind_83.jpgステージ1
→まずはカラダを安定させてヨガのポーズを取ることを覚える。
大切なのは一人一人のカラダなのであって、完成されたポーズではない。
頭の忙しいモードから、「今ここ」の自分のカラダにココロを向ける段階。
プレスポイントという、クリパルヨガの魔法のようなツールが、
自分のカラダを理解し、安定したポーズとは何かを自然と教えてくれるようになる。

bind_20.jpgステージ2
→カラダが安定したら?
自分の中で起きていること、つまり内面で本当は何が起きているのか?
それを見つめるゆとりができる。

→エッジを見つける。
プレスポイントを使って、自分のカラダがどこまで開くかがわかれば、
その時々のカラダのエッジを見つけることができる。
どこまで今日はカラダが開くだろう。先を急ぎ過ぎれば呼吸もココロも落ち着かない。
ゆるみ過ぎればココロは「今ここ」から離れていく。
そのちょうどいいポイント=エッジ を探る。
それは、エッジが最もエネルギーが高まる場所であるから。
私が日々の未知なる変化と出会う場所であるから。

ココロとカラダの変容(トランスフォメーション)が生じる段階。
カラダに意識を向ける、呼吸(プラーナ)をたくさんカラダの中に導く。
エッジに留まり続けることで、
内面で起きていることを見つめる。
思考、感情、フィーリング、記憶、カラダの様々な感覚・・・

あるがままに「見る」ココロが育まれる。

bind_free086.jpgステージ3
→プラーナに委ねる 手放す
ステージ2で高まったプラーナは自ずから動きはじめる。
内面へ集中して、高まった意識がそのプラーナの動きを捕まえる。
頭でカラダをコントロールするのを手放し、
プラーナがカラダの内側を流れ、プラーナがカラダを動かすままに委ねる段階。

ステージ3ではその時必要なヒーリングが生じてくる。
同時に、瞑想的な「目撃意識」が高まる。
カラダを、動きを、プラーナの流れをあるがままに「気づき」
委ねる。自分を慈しむ意識から、今ここで生じていることを、
良いも悪いもなく、判断なく、ただ、あるがままに受けとめる段階。

yogaroom さんにて、以前Kenのクリパルヨガのクラスを取材頂きました。